中西元男 実験人生
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「中西元男の世界」展 開催にあたって 1

2017 / 9 /25

今秋、標題のような展覧会と講演の催しを、下掲リーフレットのごとくJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)神奈川地区の主催で開催していただけることになりました。


「中西元男の世界展」リーフレット(デザインは渡辺邦夫教授)

http://www.kanagawa-jagda.com/event/2017-06/vijagda.html

会期は10月10日(木)〜21日(土)、会場は横浜国立大学です。
下見に同大学まで出かけてみましたところ、キャンパスや校舎の立派なことに驚きました。気持ちの良い高ネす森の中に、素晴らしい大学施設の建物が散在しているのです。わが母校早稲田大学など、残念ながら施設環境的には足下に及ぶべくもありません。


横浜国立大学のキャンパス風景

もちろん、早稲田は独自の庶民的な良さにあふれた大学で、私の在学時(1960年代)は、買い物かごをぶら下げた近所のおばさんがキャンパス内を横切っていく光景も珍しくありませんでした。
今もそうですが、早稲田大学にはちゃんとした正門と呼べるような堂々たる構えの校門もありません。むしろ私はそうした校風そのものが好きでしたから、自身が客員教授として講義をしている時にも感じたことですが、今の早稲田の在学生達はちょっと真面目すぎてつまらないとも思えます。
ともあれ、このたびこれまでやってきましたことの総括としての展覧会と講演会を催して頂けるのは、誠に名誉かつ喜ばしいことで、目下、鋭意準備を進めている次第です。

ところで、この機会にこれまでの自らの来し方を整理するために、主要な項目立てをして考えてみました。それはおよそ次のような分類軸で考えられようかと思えます。

1. 思考編
2. 発表編(講演・編著作等)
3. 研究歴編(内外資料収集・定点撮影等)
4. 教育活動編
5. パブリシティ編・取材編(TV・新聞・雑誌等への寄稿および取材対応)
6. ビジネス編(約半世紀の実務の数々)

次回はこれらの各項につき、多少詳しく記述してみたいと思います。


プロジェクト記録およびマニュアル類の棚



投稿者 Nakanishi : 2017年09月25日 15:02