中西元男 実験人生
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COMMENT

« 娘、海外に赴くメイン感動成長、STRAMD第4期生修了 »

《STRAMD》デジタルハリウッド大学院と連携、
第5期生の二次募集開始!

2014 / 2 /24

2月21日(金)に、デジタルハリウッド大学院からご依頼を受けて記念講演を致しました。沢山の皆さまにご参加頂きありがとうございました。
このたびは少し趣向を変えて、コミュニケーションの問題を核にSTRAMD論を展開させていただきました。


テーマ
090911_w.jpg

講演会場

簡単に論旨を述べますと、グーテンベルクの活版印刷術でアナログ型のコミュニケーション革命が起こり、やがて産業革命に伝播して近代デザインは萌芽していくわけですが、ITを礎(いしずえ)とするICT(Information and Communication Technology)デジタル型コミュニケーションで、今、歴史的な第2次コミュニケーション革命が生まれつつあります。
そうした時をとらえてSTRAMDがデジタルハリウッド大学院と連携を始め、基幹講師のお一人に杉山知之学長をお迎えしてご講義いただくことは、これまでのSTRAMDを構成した「デザイン思考」と「経営戦略」に「ICT」を融合し、次世代型STRAMDを開発していくことを意味しています。


杉山学長との2ショット(撮影:小島寛之)

他にも、よくぞこれだけの講師陣が揃えられたねと感心される先生方はもちろん、それに加えて新しい講師候補としてお願いしているニューフェイスの先生方のご登壇準備も進んでおります。
乞うご期待といったところです。

今年は世界のデザイン教育をいろいろな形で支え影響を及ぼしてきた「BAUHAUS(バウハウス)」誕生から95周年になります。
私はそろそろ次の時代のデザイン教育が生まれていいのではないか、と考え、それがICT時代のコミュニケーションとも言えるクラウド時代の新しいデザイン教育ではないかと位置付けております。そして、多分世界でその最も近い所にポジショニングを得ているのがSTRAMDであり、デザイニストの育成、だと自負しています。

今、STRAMDのサテライトは国内では大阪・札幌と広がろうとしていますし、中国からもSTRAMDの導入を考えたいとの要望が寄せられています。21世紀は間違いなくアジアの時代ですから、出来ることならアジア発のデザイン人材育成のプログラムを起ち上げるべきではないかと私は考えております。
それはデザイニストという新しい役割を果たす人材なくしては望み得ません。

STRAMD第5期生はそうした新しい価値と歴史を築いていく役割と使命を担うデザイニストたちです。
さてどのような多様多彩な人材が集まってくれることでしょう。


第5期生募集用パンフレット



投稿者 Nakanishi : 2014年02月24日 13:26