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レアモノ中西コレクションを公開
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■■Taro君イタリアに帰る
■■次は「デザインをブームに」するのか? ■■■亀倉先生との思い出2「松屋銀座のCI」 ■■亀倉先生との思い出1「DECOMASの推薦文」 ■■安比高原まで「亀倉雄策作品」を見に行った話 ■■どうして「デザインは工業化時代から抜け出せないのだろうか」 ■「クローズアップ・デザイン」最近のデザイン報道を見て ■■Gマーク50周年2,「民営化に当り考えていたこと」 ■■Gマーク50周年1,「毎日デザイン賞受賞に思う」 ■■最近のチョット感動したお話 ■「快気」と「復帰」 ■■■シンポジウム「花と写真」 ■■■シンポジウム裏話「交通事故からの復帰」 ■■■特別シンポジウム「これからの魅力的な都市づくり」開催 ■■■三度(みたび)西新宿定点撮影映像写真展の開催計画 ■■■■明けましておめでとうございます。 ■■「刺激触発の教育」は可能だろうか
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ハッキリ批評することの是非
・ 壁谷恭子 (2006/05/25) 桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞受賞 ・ サカタカズミチ (2006/05/22) 「アーク都市塾」の不思議な体験3周年 ・ KAZ (2006/04/22) ・ sawy (2006/04/24) アップ・デザイン創設から40年 ・ sawy (2006/04/19) 好漢、長峰秀鷹逝く ・ 松尾紘出子 (2006/03/20) わが父母の祝プラチナ婚 ・ mizukami kayoko (2006/02/12) ・ sawy (2006/02/14) 日経夕刊「人間発見」記事掲載のお知らせ ・ okamura (2006/01/26) 昨年末に飛び込んできた実に嬉しい話題 ・ ヤマダ (2006/01/12) 再び「直島ツアー」に行ってきました ・ aikawa (2005/12/02) ・ sawy (2005/12/03) 思い出ベンチ ・ 花子 (2005/11/19) |
« 志ある人よ、新しい知的美的領域を創ろう | メイン | 「日本の漫画、アニメを知る会」は必聴必見! » ■アジアの、日本のデザイン・アイデンティティ (1)2004 / 9 /28ここに取り上げようとしている文の元版は、先般6月末に上海国立図書館でWGDが主催した展示会・シンポジウムのために用意した趣意文です。中国誌への連載記事の依頼など、この展示会の影響が中国で徐々に広がりつつある詳細につきましては今後随時お伝えして参りたいと思いますが、どうも日本のデザインもブランドも、かの巨大市場にはもう一つ効果的には伝わっていないようです。 そこで、そうした課題を解決していくのもWGDの使命の一つと考えていますが、根本的な問題は、かつてわが国が経済成長期に欧米でエコノミック・アニマルとの不評を招いた経済オリエンティッドな姿勢の失敗を、中国においても再現しようとしているではないかとの不安です。 「何故、日本企業は販売促進にあれ程の資金を投じるのに、文化的な催しに資金を投じようとしないのか?」「20代の若者達にとっては韓国企業の方が魅力的に見える」「日本人は本当のところ何を考えているのかよく理解できない」「日本の売りたい商品の展示ではなく今の生活文化を見せて欲しい」これらは近頃耳にした大変ショッキングな質問であり、率直な意見でした。 そこで評判の良かった上海展のための趣意文を下敷きに、そのテーマ「アジアのデザイン・アイデンティティ」につき2回に分けて論じて見たいと思いました。決して自慢話ではありません。ちょっと重いかも知れませんがお読み願えれば幸いです。 最近、日本人の暮らしの中にはこれまでにはない生活文化の芽が見え始めました。自ら新しいデザイン商品や独自のオリジナリティ溢れる商品を創り出そう、それらを求めて今までとは異なった自分独自の生活を作り上げて行こうと考える人たちが現れ始めたことです。世界でも最も進んだ技術先進国である特色を物づくりの世界でも生かし、これまでのように何でも生産コストの安い中国に持って行って製品を造ろうとするのではなく、技術競争力に優れた先端商品は日本の国内でも生産していこうとする傾向が随所に現れ始めました。 他方、日本人の生活は徐々に徐々に成熟化の傾向を強め、中国を始め世界各国のあらゆる優れた商品を自らの生活やビジネスの場に採り入れ、ボーダレスな面でも豊かさの度合いを強めていこうとの志向が強くなりつつあります。 WGDとは、世界中のグッドデザイン賞受賞商品情報を一元化し、同時にアーカイブス化して、中国語・英語・日本語のテキストを付け、世界中の皆様にご覧頂き、会員には特別の付加サービスを提供していこうとの先端文化推進組織です。 くわえて 、技術立国・文化立国を目指しながらも、日本という国独自の新しい在り方を積極的に探り始めた今の時期は重要です。他方でこれまで11年間にわたってじっくりと中国と中国人の皆様を観察してきた私の経験からは、中国の素晴らしい経済発展を背景とし、明らかに韓国なども含めた東アジア圏が新しい消費生活文化スタイルの時代に入ってきたと言えます。このことが、今般のシンポジウムの主テーマ「アジアのデザイン・アイデンティティ」を着想した根拠でもあります。同時に、アジアの長い歴史に裏付けられた独自性ある文化や生活をもとに、欧米風とは異なったもう一つのデザイン潮流を創造していこうとの提案も今回の重要なテーマです。 アジアのデザイン・アイデンティティへの道はまだまだこれからのテーマですが、今般の企画展やシンポジウムが新しい展開への端緒となってくれれば幸いです。 投稿者 Nakanishi : 2004年09月28日 10:13 |
■思い入れコレクション集更新
「思い入れコレクション集」に写真を追加いたしました。 ■西新宿定点撮影公式サイト ■PAOSサイトがリニューアルいたしました ■桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞受賞 第14回桑沢賞表彰式において、中西が桑沢デザイン・オブ・ザ・イヤー賞を受賞致しました。 運営事務局 ■4/24よりブランド戦略マネジメントコース開講 六本木ヒルズ49階のアーク都市塾にて「ブランド戦略マネジメントコース」が開講されました。 運営事務局 ■日経夕刊「人間発見」記事掲載のお知らせ 1/23(月)〜1/27(金)まで日本経済新聞夕刊の連載コラム「人間発見」に中西の記事が掲載されました。 コラム「人間発見」…時代を変革しゆく話題の人を取り上げ、その人の人生哲学やこれまでの半生をベテラン記者のインタビュー形式で綴る。(先週の登場人物は東大総長の小宮山宏氏)
運営事務局 ■左サイドバーの「新着ブログ」末尾に、「全ブログ記事一覧」へのリンクを追加しました。どうぞご活用下さい。 ■連載(4回終了) 松屋銀座:山中かん社長の7回忌に「思い出すこと」 ■ブログ再開「永らくのご無沙汰失礼しました。」(2005 / 9 /20)
■ 日本デザイン事業協同組合(JDB)
■ 財団法人日本産業デザイン振興会(JIDPO) ■ 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA) ■ 日本デザインコンサルタント協会(JDCA) ■ Academyhills:アーク都市塾 ・ ブランド戦略マネジメント コース【戦略デザイン編】
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