中西元男 実験人生
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COMMENT

中国企業訪問と約30年前の想い出

2017 / 8 /10

これが自身で足を運ぶ最後の中国行きかも・・・?などとも考えながら、久方振りに中国に出かけてきました。

このたび、さる中国企業からブランド戦略やCI計画の開発依頼を受け、それも先方からわざわざ来日されてのご依頼でしたので、その熱意には応えなければとの気持ちにもなり、お受けするなら自分自身の目でその会社や経営者の人物像などを確かめてみなければと思いました。そこで、上海近郊まで足を運び、その企業の本社・工場その他関連施設などを視察してきました。
今回の出張では、PAOS上海代表の王超鷹と名通訳の黄克偉の二人が、実によくサポートしてくれました。


ずいぶん立派になった上海虹橋空港



笑顔満面 7期生

2017 / 3 /31

そろいも揃ってこんなに自然で良い笑顔が集まった記念写真は珍しいでしょう。


笑顔々々の修了記念写真(最前列は先生方)

これは先般行われたSTRAMD第7期生の修了パーティの記念写真です。海外出張などとぶつかり出席が叶わなかった修了生も何人かいるのが残念ですが、有志の先生方も参加して下さり、大変盛り上がりのある楽しいパーティになりました。後で聞くところでは、三次会まで続き、帰りが翌朝になったメンバーもいたとか? 
要はそういう肝胆(かんたん)相照らす仲間が生まれたということで、こうした年齢になってから生涯の友が作れるのは、稀有にして素晴らしいことです。



定点撮影47年展覧会、新宿歴史博物館

2017 / 3 /24

新宿区誕生70周年を記念し、ただ今、新宿歴史博物館において、47年間続けてきました西新宿超高層ビル街生成定点撮影の展覧会が開かれています。(3月5日から5月7日まで開催)


会場風景

一番最初のカットは1969年7月10日撮影で、以来、変化に応じて総カット数で二百数十枚の写真を、ほぼ同地点・同アングルで撮り続けてきた、歴史的・世界的にも稀な記録です。
お時間とご興味のおありの方はぜひお運びいただき、47年余の街の変貌ぶりをご覧下さい。


最初の写真:1969年7月10日(撮影:山田脩二)


最新の写真:2016年7月11日(撮影:嶋村秀人)



あらためて考える「STRAMDの存在意義」

2017 / 3 /10

私も齢八十路(よわいやそじ)に近づいていますから、果たしてどの位STRAMDの教壇に立ち続けることが可能なのか判りませんが、「STRAMDでの人材育成とは、まさにこれからの時代の企業経営や自治体経営に必須の実力者養成」との認識を持っております。

時代は、ドイツが国家政策として進めるインダストリー4.0を引き合いに出すまでもなく、明らかに変革の渦中にあります。そこでは科学的対応も重要なのですが、もう少し日本ならではの別角度から、現代の人材に求められる資質やSTRAMDの志向するところについて考えてみたいと思います。



交通事故10年と、STRAMD第8期生募集

2017 / 2 /27

STRAMD(戦略経営デザイン人材育成講座)を起こして、8年目を迎えようとしています。目下、8期生の募集中ですが、私が何故こうした講座を企画したか、少し私的な理由を伴いますが、そのご説明からお話を始めさせて頂きます。


STRAMD8期生募集要項