中西元男 実験人生
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COMMENT

2020東京大会 エンブレム委員会顛末

2016 / 5 /27

2020東京大会のエンブレムの当初の諸開発プロセスにつき、外野からブログで私見を呈しておりましたところ、仕切り直しの仕儀に至り、今度は自分自身がその選考委員に加わることになってしまいました。その経緯は前回のブログでも書いた通りですが、結果、全14回にもわたりエンブレム委員会に出席することに相成りました。そして、皆様ご存知のように新しいエンブレムは決定し、本日、オリンピック・パラリンピックのポスターが事務局から送られてきました。


送られてきたオリンピック・パラリンピックのポスター



STRAMD第7期生募集記念シンポジウム

2016 / 2 / 3

早いもので、自主企画の教育プログラムSTRAMD(ストラムド)も設立7年目に入ろうとしています。
来たる2月6日(土)には「経営戦略+デザイン思考」をテーマに、7期生募集記念シンポジウムを、お茶の水のデジタルハリウッド大学院にて開催します。

「公開シンポジウム」ご案内
http://stramd.asia/data/160206_Symposium.pdf


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講義風景



母ゆずりのお節(せち)料理

2016 / 1 / 8

お正月のお節料理を、出来合セットで買うのではなく自宅でつくるお宅は、今や2%しか無いとか。その意味で、もはや我が家のお節は貴重なのかもしれません。薄味の味付けやお重の中身の品揃えも、結構昔の伝統のままのように思えます。
毎年、それを年末から家族が時間をかけて丹念に作ってくれているのです。


今年のお節料理



新年、核拡デザインのすすめ

2016 / 1 / 6

2016年の新年、明けましておめでとうございます。
今年も平和な日和のおだやかな新年が言祝(ことほげ)ています。
ありがたいことです。

思えば「核拡(かくかく)デザイン」を掲げ続けて、間もなく桜の季節がやって来ますとPAOSも設立48年、個人事務所のアップデザイン時代から指折り数えますと、丁度創業50周年を迎えることになります。
当然のことながら、永き挑戦の日々は、振り返れば波風の多い歳月の連続でしたが、ようやく、世の中のデザイン分野への認識も核拡デザインと呼ぶにふさわしい時代の曙光が見えつつあるように思えます。
「核拡デザイン」は私が仕事人生の過半をかけて使い続けてきた表現であり生業ですので、過去に講演や講義を聴かれた方、また拙文に接せられた方々は既にご存知のことかと思いますが、基本的に私はこの理念や方針を貫き、デザインの影響領域や活用範囲を少しでも広く深く位置づけようと努力を重ねて来たと考えています。ですからこれからもこうした発想や理念については、重ねて探求を続けていくつもりです。



思いがけず「東京2020大会 エンブレム委員会」委員に

2015 / 12 / 4

これまで2回にわたって、オリンピックのエンブレム問題に関し、専門的立場からどちらかというと批判的に、当初のプログラムやプロセスの浅薄さ等について、ブログを通じ私見を書き綴ってきました。
ところが突然、エンブレムデザイン選考のやり直しにあたり、委員として関わって欲しいとの依頼が、私自身も会員であるJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)の方から、降って湧いたように持ち掛けられたのです。当初はお断りしたいと固辞し続けていたのですが、JAGDAがそのための臨時理事会まで開き議決事項とされてしまったものですから、結果的にお引き受けせざるを得ないことになってしまいました。


2020東京大会 エンブレムデザイン応募要項