中西元男 実験人生
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COMMENT

飯粒を残すような奴は出世しない!

2018 / 8 /22

昼食に出かけた時のこと、黒い御飯茶碗に残った飯粒がなかなか取れません。黒い器ゆえにこびり付いた飯粒がやたら目立つのです。それを見てあの叱責の言葉を思い出しました。
今から何十年も前になりますが、「飯粒を残すような奴は出世しない!」、こう言って叱ってくれた友人がいました。今は亡き魚谷清兵衛(うおたに・せいべえ)さんです。
彼の店:魚谷清兵衛商店は、清兵衛さんが選び抜いた日本全国の魚介や珍味などの品揃えの名店です。値段は少々張りますが、味は保証付きで、今も新宿伊勢丹や横浜そごう等に健在です。


味わい絶品の魚谷清兵衛店の人気商品(出典:三越伊勢丹HP)



「写真撮影」への思い入れ

2018 / 8 / 7

先般、故郷の神戸に出かけた折に、愛用のカメラを忘れてきてしまいました。そういうときに限って、撮り置きたいシーンが出てくるので始末が悪いのです。
最近はスマホでもかなりの精度のラチチュード(画像解像度)の写真が撮れるようになって来たのですが、どうしても専用のカメラを持ち歩くクセから離れられそうにありません。たとえハンディなそれであっても、カメラと呼べるものを持ち歩きたいのです。

私はPAOS創業間もない頃、北米に拙著DECOMASの取材に3ヶ月ほど出かけました。当時は外貨の持ち出し制限もありましたし、カメラマンを同道するほど資金が無かったものですから、アメリカ・カナダ・メキシコでの現地取材写真は、全て自分で撮影してきました。


30年間10刷のロングセラー拙著「DECOMAS」と取材写真



「コーポレート・アイデンティティ戦略」改訂版を刊行予定

2018 / 6 / 6

振り返って見ますに、これまでに随分多くの編著作をものしてきました。その数は各国語版を延べて数えますと総タイトルは50近くになりましょうか。私自身はそんなに真面目な気質でも筆まめな方でもないのですが、一つの分野を永く続けていくということは不思議な力や累積成果を持ってくれるものだと思います。
その中の最新作が、2010年にSTRAMD(戦略経営デザイン人材育成)なる講座を始めるにあたって著した「コーポレート・アイデンティティ戦略」なる拙著です。


初版本「コーポレート・アイデンティティ戦略」



我がオフィス(事務所)転々記

2018 / 5 / 7

起業して50年、指折り数えてみると自分の主宰するオフィス(事務所)の場所を9回も引っ越しているのです。
その中で得た経験則といえば、ビジネスの成否は結構オフィスの場所(立地)に左右されるものだ、ということです。

50年前の創業は高円寺でした。
たまたま住んでいた駅近のマンションが比較的交通の便が良い所でしたので、余っていた戸板一枚をテーブル代わりにして、後輩達と4人でそれを囲んでスタートしました。
その頃は、早稲田大学デザイン研究会の先輩でもあった大日本印刷の小林邦雄さんのお引き立てで、日本板硝子社の一級建築士向けPR誌「Space Modulator」編集のお手伝いをさせて貰い、同社安藤頌太郎氏のご縁もいただいて、1970年の日本万国博覧会の案内パンフ印刷の営業用ツール(パンフレット見本)づくりをせっせとやらせて頂き、これが創業当初の売上に寄与するところ誠に大でした。結果的に、私共では日本館とアルジェリア館の公式パンフレットのデザインを担当させて頂きました。



STRAMD、9年目を前に終了、さて次なる展開は?

2018 / 4 /13

このたび、8年間にわたり力を注いできましたSTRAMD(戦略経営デザイン人材育成講座)の幕引きをすることに相成りました。誠に慚愧(ざんき)の念に堪えません。

人間力とは、体力+知力+感力の総合体ですが、成長の時代から成熟の時代に入っていくわが国のような経済的・技術的先進国においては、次第に感力や文化力が重要な市民力や国家力となりつつあります。そうした時代に役立つ人材を育てたいとの意図で、2010年にSTRAMDはスタートしました。